結婚式招待状を作成する際に予め準備・注意しておくべき事

 

【結婚式招待状を作成する際に予め準備しておくべきモノや注意すべき事】


結婚式をお知らせる招待状の作成を始める前に、予め準備しておくべきモノや作成する上で注意したい事について詳しくご紹介します。
 


【結婚式招待状を作成する際に予め準備しておくべきモノ】


結婚式に大切なゲストを招待するために作成する案内状が、結婚式招待状です。計画的に作業を進めるためにも、結婚式招待状を作成する際に予め準備しておくべきモノを確認しておきましょう。

1. 招待状本状 結婚式招待状をゲストに送る際になくてはらないのが、招待状の本状です。本状には、結婚式開催の挨拶や日時、会場、新郎新婦の名前、そして結婚式出欠の返信はがきの返送期限を記載します。

2. 会場マップ 会場までの地図を用意します。最寄り駅から会場までの詳しい道順をわかりやすく記載し、目印となる目標物があれば添えます。ゲストの中には車で来場される方もいるので、会場の駐車場の有無なども記載しておくと良いでしょう。会場マップは結婚式を挙げる会場からもらえることが多いので、会場マップを自作する際は予めもらっておきます。

3. 返信はがき 結婚式への出欠を記入するための返信はがきを忘れずに同封してください。返信はがきは、受取人の氏名と住所を忘れずに記入または印刷紙、返信用の切手を貼付けた状態で同封しましょう。

4. 封筒 招待状本状や会場マップ、返信はがきがすべて入るサイズの封筒を用意してください。本状は二つ折りにした状態で入れる場合が多いので、A5サイズ紙が入る封筒サイズを入れるとちょうど良いです。封筒の色に決まりはないですが、結婚式のテーマカラーと合わせると統一感がでるのでおすすめです。

5. 切手 返信はがきを同封する際は、招待状を送る際に貼付ける切手と、返信はがきに貼付ける切手の2枚必要です。招待状の重さによって購入する切手が異なりますが、必ず慶事用切手を購入してください。


 


【結婚式招待状の作成する際に注意すべき事】


結婚式の招待状を作成する際に、注意すべき事についてご紹介します。

1. 結婚式招待状は送付する1〜2か月前から準備を始める! 招待状は、結婚式の2か月前には発送するのが基本です。ですから、招待状の準備はそれよりも1〜2か月前から始めれば、余裕を持って作業を進められます。結婚式の招待状はできるだけ手渡しで出席をお願いするのが理想ですが、遠方の方や普段なかなか会えない方には、事前に連絡を入れて招待状を郵送する旨を伝えます。

2. 住所の記載方法を統一しましょう! 招待状を郵送する旨を伝えたら、送付先の住所を確認した上で送るのがベストです。親しい友人同士であっても、住所を知らないことも珍しくないため、結婚報告を兼ねて連絡をとり、住所を確認しましょう。 封筒に記入する住所は、宛名が横書きであれば、住所や差出人の名前なども横書きにして統一します。差出人の名前は、婚姻届けを出していれば名前を連名にして、旧姓を入れておくとゲストが迷わずに済みます。また、一緒に住んでいない場合は、婚姻届けを出していれば返信はがきの回収先を同一の住所にしたほうがスムーズですし、婚姻届けを出していない場合は、新郎新婦の名前と住所をそれぞれ記載すると分かりやすいです。

3. 招待状本状を多めに用意すると安心! 結婚式の情報をゲストに正確に伝えるために必要な招待状の本状は、できれば多めに用意しておきましょう。DIYプランで商品を一から作りあげるキットを使う場合、印刷ミスや書き損じが出てしまうことがあるので、念のため本状を多めに用意しておいた方が安心だからです。

4. 慶事用切手を貼るのをお忘れなく! 結婚式の出欠を記入して送り返しもらう返信はがきにも、封筒同様、慶事用切手を忘れずに貼付けてください。職場の上司や主賓などへは、郵送ではなく、手渡しするのが理想です。手渡しをしたい相手の都合を事前によく確認して、招待状を持参します。招待状を手渡しする場合も返信はがきには慶事用切手を貼付けますが、封筒には切手を貼付けず、住所の記載も必要ありません。また、封筒の封はせずに手渡します。

5. 購入前に切手代を要チェック! 結婚式の招待状は、招待状本状・会場マップ・返信はがき・封筒を同封するため、想像していたよりも分厚く、重量もあります。慶事用切手を購入する際は、招待状のセットを郵便局に持参して、重さを測り、切手代を確認してもらいます。招待状が完全して、いざ送ろうと思ったときに「切手代が足りなかった…」という失敗例が案外多いので、切手代は予めしっかり確認しておきましょう。

6. 招待客リストを作ってから招待状を作成する! 招待状を作成したあとに、「○○さんの招待状がない…」「招待状が○○枚足りない…」ということがないように、招待状を作成し始める前に招待客リストを作っておいた方が良いでしょう。招待客リストを作る前に、だれを招待するのかリストアップして、一度電話などで結婚する旨を伝え、結婚式への出席を依頼します。出席してもらえるかどうか確認できたら、招待客リストを作り、招待状の作成作業を始めます。

7. 誤字脱字がないよう細心の注意を払う! 招待状を自作する場合も、業者に依頼して印刷してもらう場合も、誤字脱字がないよう細心の注意を払いましょう。名前の書き間違いや住所の間違いなどがないように、第三者にも目を通してもらえればより安心です。また、誤字脱字のほか、作り忘れや同封し忘れなどがないように注意してください。



結婚式を迎える新郎新婦の初めての共同作業ともいえる招待状作りを楽しみながら行うためにも、ここで挙げた準備しておくべきモノや注意点をぜひご参考ください!結婚式の招待状作りに関してご不明な点などございましたら、いつでもお気軽にPLUSH for Wedding(プラッシュ フォー ウエディング) にお問い合わせください。


 

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